フォーラム・映画上映会


第6回岩手西北医師会 医療懇話会 令和元年7月28日(日)    

                 会場・岩手教育会館2階多目的ホール

                    主催・岩手西北医師会

                 共催・キツツキネットワーク岩手

・オープニング ・郷土芸能「鹿踊り」

          岩手県立花巻農業高等学校 鹿踊部の皆さん

        ・宮澤賢治作品の朗読

          エッセイスト・絵本作家 澤口たまみ さん

          ベーシスト 石澤由男 さん     

・講演 「まぁるい死」

    講師 野の花診療所 院長 徳永 進 先生

 

 第6回岩手西北医師会懇話会が、同医師会の主催、NPO法人キツツキネットワーク岩手の共催として開催されました。徳永先生のお話は、岩手西北医師会として5回目の機会となりました。人生の終末期医療への独自の取り組みの現場で、日々「病と死」を見つめてきている先生の、医師としての温かく深い思いが心にしみます。

 


第6回滝沢市民医療懇話会(共催事業)  令和元年6月2日(日)     

                    会場・ビッグルーフ滝沢  大ホール

                       主催・滝沢市・岩手西北医師会

                    共催・キツツキネットワーク岩手

・講演Ⅰ 「誤嚥性肺炎を予防する口腔ケア」

    講師 岩手八幡平歯科医師会 会長

       南舘歯科・小児歯科医院 院長 南舘祐二 先生

・講演Ⅱ 「100歳を目指す正しい食生活」

    講師 NPO法人ヘルスプロモーションセンター 理事長 医師 佐藤和子 先生

 

 100歳を超える健康的な生活を考え、住み慣れた場所で穏やかに暮らす。お二人の先生のご講演を拝聴しました。休憩時間には、高知市が考案した「かみかみ百歳体操」を行いました。講演の前には、ビッグルーフ滝沢のホワイエで、健康相談、お口の相談、医療介護相談、活動紹介コーナーの各ブースを開設しました。

 


新緑のつどい  令和元年5月19日(日) (詳細は会報31号)

            会場・岩手県公会堂 大ホール

・第1部 フラメンコ  ライブ

      ペーニャ・デ・フラメンコの皆さん

・第2部 みんなで楽しく健康づくり 3B体操

      3B体操協会岩手県支部 指導者の皆さん

 

 盛岡市や滝沢市を中心に活動されているペーニャ・デ・フラメンコの皆さんに、フラメンコの華麗な踊りやステップを披露していただきました。3B体操とは、生涯を通じて心身ともに健康な日常生活が送れるように、年齢性別に関係なく、誰にでも楽しんでいただける健康体操です。3B体操協会岩手県支部の指導者の皆さんと一緒に、3B体操を楽しみました。

 


第4期通常総会  令和元年5月19日(日) (詳細は会報31号)

          会場・岩手県公会堂

・平成30年度事業及び決算報告、令和元年度事業計画、予算案の承認

 

 正会員の皆様に出席いただき、第4期通常総会を開催しました。総会の様子は会報31号にてお知らせします。

 


新春のつどい2019  平成31年1月27日(日) (詳細は会報30号)

            会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

・講談 「介護する人、される人 笑いと涙の介護講談」

    講談師 田辺鶴瑛さん

 

 講談師の田辺さんは、18歳から3年間、脳動脈瘤で入院する実母に付き添い、30代で義母を介護。2005年からは義父を自宅で介護。1990年に師匠の講談師・田辺一鶴氏に弟子入り。古典に取り組むとともに、1994年より介護講談を始め、日本全国1,000か所以上をまわり、新聞・テレビでも大きな話題となっています。実娘の田辺銀治(ぎんや)さんも講談師で、今回は4コママンガを担当しました。著書に「ぴんぴんころりでいきましょう」(文芸社)があります。 

 


第5回岩手西北医師会 医療懇話会  平成30年10月28日(日)  (詳細は会報29号)    

                    会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

                       主催・岩手西北医師会

                      キツツキネットワーク岩手

・オープニング 岩手県立北上翔南高等学校  鬼剣舞部

・講演 「誰の横に坐り友となるか」

    講師 野の花診療所 院長 徳永 進 先生

 

 第5回岩手西北医師会懇話会が、同医師会とNPO法人キツツキネットワーク岩手の共催で開催されました。講演会は岩手西北医師会創立70周年記念講演会となります。徳永先生のお話は、岩手西北医師会として4回目の機会となりました。「死」も「生」も、実は大きく異なるものではなく、どちらも日常生活の一本の線上にあり、人生ひいては宇宙の営みのひとつであるこを教えていだだきました。

 


フォトライブ  平成30年9月30日(日)      (詳細は会報28号)

           会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

           平成30年10月1日(月)

           会場・八幡平市立西根中学校体育館

・フォトライブ オーロラの大地から

  講師 写真家 松本紀生さん

 

 松本さんは、日本滞在中に、スライドショー「アラスカフォトライブ」として、全国の学校、企業、団体で講演をされています。ザトウクジラ、原生林、オーロラなど自然の写真を、心温まる音楽に合わせて紹介。無人島キャンプや氷河上でのかまくら生活などの撮影の様子を、解説を交えてお話いただきました。大自然の素晴らしさと松本さんの夢を追う姿勢に感動しました。

 


食と健康を考えるつどい  平成30年7月22日(日) (詳細は会報27号) 

                会場・岩手教育会館

・講演 健康寿命は「正しい食生活」から

  講師 NPO法人ヘルスプロモーションセンター  理事長・医師 佐藤和子 先生

 

・講 演 10:30~12:30

・食事会 12:45~13:30

・懇 談 13:30~14:30

 

 ヒトも植物と同様に環境が大切。外部環境は心、内部環境は栄養。「快食、快眠、快便、心の輝き」は、健康体の4つのサイン。笑顔が多く、明るい。根気があって、本人自身が自分自身を把握していることが大事。暴飲、暴食はすい臓を痛める。「睡眠、たんぱく質、カリウム」が大切。

 それぞれの食品に、各栄養素がどれくらい含まれているのかを知り、現在の食生活を分析する。グラムが分かる力を身につける。「栄養素の整った献立」をつくること。カロリーや食品の数にとらわれるのではなく、重要な栄養素に不足がないように、毎食を整えることが大事。食事会では、佐藤和子先生の指導による栄養素の整ったお弁当をいただきました。

 


ビデオ上映会  平成30年5月20日(日) (詳細は会報26号)

           会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

・「心と栄養」

  栄養学に人生をかけて取り組む医師

  NPO法人ヘルスプロモーションセンター理事長 佐藤和子先生の講演から

 

 病から身体を治癒させるには、高度な手術や薬だけではなく、身体に必要な栄養素の摂取が必要です。今、一般的に言われているカロリーベースの栄養学では不十分で、身体に必要な栄養素が不足した食事を続けると、身体の機能が低下し、様々な病気にかかりやすくなります。栄養は何を食べるかだけではなく、「いつ、何をどれだけ、どのように食べるか」が重要です。

 


第3期通常総会  平成30年5月20日(日) (詳細は会報26号)

          会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

・平成29年度事業及び決算報告、平成30年度事業計画、予算案の承認

・定款の一部変更、規程に関する件、役員選任の件について

 

 正会員の皆様に出席いただき、第3期通常総会を開催しました。総会の様子を会報26号に記載しました。

 


新春のつどい2018  平成30年1月21日(日) (詳細は会報26号)

            会場・ホテルメトロポリタン盛岡  ニューウィング

・オープニング

  世代をつなぐ新春の舞

   「南部よしゃれ」八重樫 潮さん 「津軽あいや節」八重樫 いね華さん

   「かっぽれ」八重樫 潮さん、八重樫 岬さん

・「大橋るり子さん 卒寿の人生を綴る」

  お話とシャンソン 大橋瑠璃子さん  ピアノ伴奏 清川花朴先生

・祝宴(会食)

・クロージング

  笑顔あふれる戌年に!!

  レクリエーションインストラクター 笑いヨガ リーダー 村上睦子さん

 

 キツツキネットワーク岩手が5周年を迎え、認定NPO法人としてスタートしました。当会が誕生間もない頃からご支援をしていただいた大橋るり子さんが、お祝いと激励をこめ、ご自身の人生と重ね合わせて、トークとうた(シャンソン)をご披露してくださいました。オープニングでは、お孫さんとおばあさまが世代をつなぐ新春の舞を披露されました。

 


味覚の秋のフォーラム  平成29年11月5日(日) (詳細は会報25号)

              会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

・基調講演 「子どもと大人の心と体を変えた食事 -長野県真田町の取り組み-」

  講師 教育・食育アドバイザー 大塚 貢 先生

・シンポジウム 「健康寿命を伸ばす食生活」

  コーディネーター IBCアナウンス学院 学院長 河辺邦博さん

  シンポジスト ㈱清心丹 代表取締役 薬剤師 高木紀子さん

         岩手県有機農業連絡協議会 事務局長 日野雄策さん

         生活クラブ組合員 主婦 中山恵子さん

 

 参加された方の感想から

・「食が変わると人も社会も変わる」ということが、具体的な例でよくわかりました。食事が心や行動に密接に関係していることを、もっと学びたいと思いました。

・大塚先生の情熱に強く感銘、感動しました。まず、我が家の食生活から、また、取り組みたいという新たな気持ちになりました。ありがとうございました。

・もっと若いお母様、子育て中のご両親に参加を呼びかけたいと思う講演会でした。それぞれの立場での現状と実態を話していただいたシンポジウム、とても勉強になりました。「知ること」「疑問を持つこと」「意識すること」の大切さを学びました。

  


映像とトーク  平成29年9月23日(土) (詳細は会報24号)

           会場・岩手県公会堂

・写真家 松本紀生スライドショー オーロラの大地から

・演題 「オーロラの向こうに -命と感動ー」

 

 一年の半分はアラスカで過ごし、一人で自活しながら撮影に専念している写真家 松本紀生さんのスライドショーが、岩手県公会堂大ホールで開かれました。オーロラをはじめ、原生林の風景、クマやザトウクジラなどの動物たちの営みなどを捉えた写真と映像を、音楽と共にスクリーンで上映。無人島でのキャンプ生活や氷河上でのかまくら生活など、撮影の様子も紹介。松本さんが撮影された「赤いオーロラ」も紹介してくださいました。

  


第4回岩手西北医師会 医療懇話会  平成29年7月2日(日)    (詳細は会報23号)

                    会場・岩手県公会堂

                       主催・岩手西北医師会

                      キツツキネットワーク岩手

・オープニング演奏 岩手女子高等学校筝曲部

・講演 「死に写るいのち -2017年ー 」

    講師 野の花診療所 院長 徳永 進 先生

 

 第4回岩手西北医師会懇話会が同医師会とNPO法人キツツキネットワーク岩手の共催で開催されました。岩手にもたくさんのファンがいらっしゃる徳永先生の講演会には、今回も多くの方が足を運んでくださいました。

 


ドキュメンタリー映画上映会  平成29年5月21日(日) (詳細は会報22号)

                   会場・岩手県公会堂

・作品 「宇宙(そら)の約束  ~いのちが紡ぐ愛の詩(うた)~ 」

 

 花を見ても、虫を見ても、自分自身も、どうして何もかもがこんなにうまくできているのだろう?ある日「かっこちゃん」はひらめいたのです。(映画では「かっこちゃん」のひらめきを、般若心経を心訳し、その中で表現されています。)

 感想から

・お父様を亡くされた主人公のかっこちゃんのお話に、36年前、一番大事な母を見送った自分を重ねました。(中略) 母の人生も私の人生も、大きな宇宙の約束の中にいつもいつまでも守られている。この映画はそんな暖かいメッセージにあふれていました。 

 


第2期通常総会  平成29年5月21日(日) (詳細は会報22号)

          会場・岩手県公会堂

・平成28年度事業及び決算報告、平成29年度事業計画、予算案の承認

 

 正会員の皆様に出席いただき、第2期通常総会を開催しました。総会の様子を会報22号に記載しました。

 


新春のつどい2017  平成29年1月21日(土) (詳細は会報21号)

            会場・サンセール盛岡

・ポピュラーソング 花朴(かほ)と仲間たち

  清川花朴さん 大橋るり子さん 金子民江さん 佐々木牧子さん 秋元弘子さん

・昼食会

・笑いヨガ インストラクター 長谷川悦子 先生

 

 参加された方の感想から

・「花朴と仲間たち」によるポピュラーソングに感動しました。一人ひとりの個性が輝いている歌声は素敵でした。自分の気持ちを歌にのせて情感たっぷりに表現している姿に感動しました。ありがとうございました。

・「笑う門には福来る」。このような「笑いヨガ」は初めてでした。とても体がポカポカしてきました。笑うことの大切さを、身をもって実感しました。「和顔愛語」を自ら率先しようと思います。心の底から笑うことのできる人になりたいです。ありがとうございました。

 


「在宅ホスピス」フォーラム  平成28年11月6日(日)開催 (詳細は会報20号)

                   会場・岩手県公会堂

                                                                   主催・岩手西北医師会

                     キツツキネットワーク岩手        

・オープニング 高校生によるよしゃれ&さんさ踊り

          岩手県立雫石高等学校 郷土芸能委員会のみなさん

・講演 「死を抱きとめる」 講師 野の花診療所 院長 徳永 進 先生

・お礼のあいさつ 「かかつけ医の考えていること」

              岩手西北医師会 会長 高橋邦尚 先生

 

 第3回岩手西北医師会医療懇話会として、同医師会とNPO法人キツツキネットワーク岩手が開催。オープニングでは雫石高等学校の生徒の皆さんよる「つがいよしゃれ」が披露され、若々しい踊りに会場は華やかな雰囲気になりました。市民約200人が参加し、どう死を受け入れ、より充実した日々を過ごすか、その考えを深めました。

  


食と健康フォーラム  平成28年9月17日(土)開催 (詳細は会報19号)

             会場・盛岡中央公民館 

・講演 「健康を支える栄養学~正しい食生活による乳がん病気予防~」

          講師 NPO法人ヘルスプロモーションセンター

              理事長・医師 佐藤和子 先生

 

 心を定め、早寝早起き、栄養素の整った食事、適度に体を動かす、健康の王道は「正しい食生活」と熱く語る佐藤和子先生。「ミラー診断」を受診させていただきました。温かく細やかなコメント、ありがとうございました。

 


がんと認知症のつどい  平成28年6月4日(土)開催 (詳細は会報17号)

              会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

              主催・岩手西北医師会、わたしのがんnet

                キツツキネットワーク岩手 

・がんと認知症を語る

・てづくりワークショップと絵手紙展

 

 2人に1人ががんを患い、高齢者の4人に1人が認知症になる可能性があると言われています。体と心、様々な痛みを伴うがん。できることはいっぱいあるのに、役割を奪われ居場所をなくす認知症。講演やトークの場を通して、あるべき姿を考えました。

 


ドキュメンタリー映画上映会  平成28年5月21日(土)開催 (詳細は会報18号)

                      会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

・作品 「大地の花咲き」

 

 会報18号はドキュメンタリー映画「大地の花咲き」の特集です。映画を観てくださった方々からの感想も掲載しております。

 「ありがとう」の言葉で、野菜も活き活きと美味しく育っているということは、人間教育(学校教育)にもつながる大切な言葉であると実感させられました。この映画では、佐々木ファームの「ありがとう農法」をとおして、命の大切さを教えてくれていると思います。大人だけではなく、多くの生徒の皆さんにも観ていただき、命の重さを考えてほしいと感じました。この映画の上映を希望される学校・団体がありましたなら、NPO法人キツツキネットワーク岩手まで、ご連絡をお願いします。 

 


第1期通常総会    平成28年5月21日(土)開催 (詳細は会報16号) 

            会場・いわて県民情報交流センター(アイーナ)

・平成27年度事業及び決算報告、平成28年度事業計画、予算案の承認

・役員承認

 

 承認をいただき、準備を進めている事業を紹介します。9月17日(土)「食と健康フォーラム」、11月6日(日)「医療・在宅ホスピスフォーラム」。7月から12月の間に、キツツキ・カフェ「ゆずりは」を数回開催予定。会報の発行(16号から20号)。各事業の日程等の詳細については、会報や広報用ちらし等でお知らせします。

 


新春フォーラム2016  平成28年2月14日(日)開催  (詳細は会報15号)

              会場・プラザおでって

・講演 「一寸先は希望」 講師 心理カウンセラー 金藤晃一 先生

・老いやる(ロイヤル)コンサート 「ポピュラーソングで楽しくセンスアップ」

     清川花朴さんと仲間のみなさん

 

 NPO法人を設立して初の新春フォーラムは「自立のためのセンスアップ」をテーマとして開催しました。約200名の皆様が参加し、素敵な感動のひと時を過ごしました。

 金藤晃一先生の「一寸先は希望」の講演では、「目の前の事柄より目の前の人に注目」「夫婦の会話では、確かに・なるほど・そうだよねとうなずきながら聴いてあげると、受容された感じで心地よい」「ちょっとした言葉の使い方が生きる希望につながること」などについてお話をいただきました。「過去と他人は変えることはできないけど、自分と未来は変えられること」に、あらためて気づかされました。もっとお話を聞きたかったです。

 「ポピュラーソングで楽しくセンスアップ」のコンサートは素晴らしかったです。水色のワルツ、セシボン、別れのブルース、歌いつづけて・・・など15曲を、凛とした姿勢で披露されました。素敵なドレスに高いヒール、体でリズムを取りながら堂々と情熱的に歌う皆様に感謝・脱帽でした。参加いただいた皆様と花朴(かほ)と仲間のみなさん、そしてスタッフの全員で歌った「希望」のハーモニーはお互いの絆をさらに深めることができ、これからも大切にしていきたいと感じました。